令和3年度から群馬県で始まった、高校生が「生涯を通じた健康と性」について考え、発信するプロジェクトです。プロジェクトメンバーは、県内高校生を対象とし、令和3年度は25名、令和4・5年度は各11名令和6年は4名参加しました。令和7年からはオンラインメンバーとなり、アンケートの回答へ協力いただきました。また、アンケートの結果をもとに、リーフレットを作成・配布しました。
なお、このプロジェクトは、群馬県思春期保健対策事業として、NPO法人ラサーナへ委託し実施しています。
妊娠・出産
思春期にある若年世代へ、妊娠・出産や妊孕性を含めた生涯を通じた健康と性についての正しい知識を普及し、自身のライフデザインや生涯を通じた健康について考える機会を提供するとともに、同じ悩みをもつ同世代との対話を通して、お互いが成長できるような機会を提供しています。
令和8年度から、新たに、群馬ピアカウンセリング研究会に委託し、同じ悩みをもつ同世代との対話を通して、お互いが成長できるような機会を提供しています。
群馬ピアは、群馬県立県民健康科学大学、高崎健康福祉大学、ぐんま未来大学の学生で構成され、中高生と同じ目線で思春期の悩みにより沿って支える活動をしています。