これまでの対象となる世帯は、小学校未就学児のいる世帯のみで、世帯収入上限も月214,000円以下でした。
これを見直し、令和8年4月からは
入居できる対象世帯を18歳未満のこどもを扶養する世帯
入居できる世帯収入基準を月259,000円以下に緩和しました。
その他、人気の高い抽選団地への入居倍率が優遇され、また、小中学校に隣接するなど、県で定める子育てに適した「子育て支援住宅」への入居が可能です。
これにより、これまで世帯収入が高く、小中高校生がいる世帯も利用しやすくなりました。
※一例ですが、父、母、子2人の4人世帯の場合、世帯収入が年間約600万以下であれば入居できる可能性があります。世帯構成などにより計算が異なりますので、詳しくは群馬県住宅供給公社にお問い合わせください。


